5位から出た古江彩佳(21=富士通)は、2つ伸ばしながらも順位を下げたが、7位で来季の出場資格を獲得した。

3バーディー、1ボギーの70で回り、通算18アンダー、556。ほとんどの試合に出場可能な目安とされる20位以内から、1度も圏外となることもなく、2週間にわたって行われた計8ラウンドを戦い抜いた。ホールアウト後の問一答は以下の通り。

-最終予選会を振り返って

古江 安定したスコアで毎日回れたと思うので、よかったなと思います。

-2週間、コースも天候も変化する中での戦い

古江 8日間、コースを覚えるのがすごく難しくて、これに対応するのも、すごく難しかった。でもトータルで、いいスコアで回れたのは、よかったなと思います。

-緊張は

古江 あまりなくて、いつもの試合通りという感じでできました。

-米ツアーに向けた今後の手応えは

古江 まあ、よかったんじゃないかなと思います。

-1年間を振り返って

古江 まず悪いところから始まって、でも最後はこうやって、いい状態で終われたのは、すごく良かった。本当に1年が充実して、たくさん経験ができた1年だったなと思います。

-オフは

古江 あまり考えていないですね。ゆっくりしながら、ちゃんと練習して、レベルが落ちないようにキープしていけたらいいなと思います。

-来季、米ツアー参戦で楽しみにしていることは

古江 いろんなところに行けると思うので、そこはすごく楽しみです。