今季国内ツアー初戦の渋野日向子(24=サントリー)は1バーディー、3ボギー、1トリプルボギーの5オーバー76で首位と12打差の110位と大きく出遅れた。
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-厳しいラウンドだった
渋野 単純に疲れました。非常に疲れたけど、全然練習ができてないんで。細かい感覚とかタイミングとかっていうのがつかめなくて、1日終わってしまったって感じです。グリーンを狙うショットが右にも左にも行く感じで、それをどうにかしたかったけどできなかったですね。
-9番(バンカーからの3打目を池ポチャ)は
渋野 ライは良かったです。ただ自分のミスです。若干、ダフりました。
-7番でバーディーが出たあとだった
渋野 パー5で全然取れてなかったし、ああいう短いホールが少なかったので、チャンスにつけれそうにないなと思いながら、ずっと回ってました。あそこでいいティーショットで、(残りが)短い50度で打てる距離だったので、ここで頑張るしかないなと思ったのが、いいショットを打てて良かったです。あれくらいの2メートルないくらい(のパット)が、それなりにしっかり打てたので、自信を持って打てて入ってくれて良かった。
-3パットボギーは久しぶりの日本の芝のせい?
渋野 めちゃくちゃきれいですし、速かったんで朝から大オーバーしました。ここで狙いにいくあれじゃなかったですけど、かっこつけましたね。あはははは。
-朝からお客さんも多かった
渋野 多かったですね。やっぱ、鳥肌立つくらいうれしいですよね。自分の感情が高ぶると言いますか。すごい緊張感はありましたけど、セカンド地点に行って後ろを振り返ったら、めちゃくちゃ行列が歩いてるみたいな光景をアメリカで見ることがない。なんか感慨深いなと思いながら。本当に感謝というか、ありがたい。
-そういうファンのためにもバーディーを
渋野 1個は取らんといけんと思って。ホール数が減ってきてどうしようかという感じでしたけど。

