第1ラウンドが終了し、9年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹が1イーグル、6バーディーの63で回り、8アンダーで単独首位発進した。

2位にアマチュアで唯一の参加となった杉浦悠太が7アンダー。3位は、賞金ランキング1位の中島啓太、15年大会王者の宮里優作が6アンダーで追う。

今季の全米オープン覇者のウィンダム・クラーク(米国)はイーブンで49位。

今年の全米プロ選手権を制し、メジャー通算5勝のブルックス・ケプカ(米国)は2オーバーで66位となっている。