降雨で中断するまで単独トップに立っていた藤田寛之(55)の初優勝はプレーオフに持ち越された。

2位に2打差で6月30日の最終ラウンドに入ると、10番までを終えてスコアを2つ伸ばしたところで悪天候でサスペンデッドとなった。

再開後は追い上げを許し18ホール終了時点で13アンダーで並び、プレーオフでの決着となった。