中島啓太(24=フリー)が「人生初」という2度の空振り。まさかの事態がありながらも、その後、急激に立て直した。

7番パー4でトリプルボギー。ラフに球が浮いた中で、第3打からのスイングは立て続けに空を切った。「焦った」と振り返りつつも、気持ちを切り替えて後半に入ると、10番パー4からの3連続を含む5バーディー。「後半は第1打がフェアウエーに行ったホールが多かった。自分の目の前の1打に、しっかり集中できた」とうなずいた。