女子プロゴルファーの脇元華(27=GMOインターネットグループ)が13日までに、自身のインスタグラムやストーリーズを更新。自主トレの様子を投稿した。
大分・佐伯市で行っているプロ野球選手らのトレーニング合宿に合流中だ。「ゴルフキャッチングアメリカンノック。笑」とつづり、野球場のホームベース後ろに人口芝マットを引き、そこからゴルフボールをショット。ソフトバンク柳田悠岐外野手、又吉克樹投手、日本ハム清宮幸太郎内野手、DeNA梶原昂希外野手ら参加選手が外野を走る先にショットを放ち、そのボールをキャッチする「アメリカンノック ゴルフボールバージョン」。脇元自身も正確なアイアンショットが求められる一石二鳥な練習だ。
コメント欄には清宮から「上手すぎて疲れました」。梶原からも「次は走る方をお願いします」とメッセージが届いた。
ファンやフォロワーからも「さすが、少しもブレない下半身の安定感が素晴らしい」「すんげー」「スポーツ王かよ」「めちゃ楽しそう! 自分も取りたいです」などのコメントが寄せられた。
脇元は昨季、ツアー初勝利はならなかったが、KTTバンテリンレディース(熊本・熊本空港CC)と北海道meijiカップ(北海道・札幌国際CC島松C)の5位を含む、6度のトップ10など優勝争いにも絡んだ。36試合出場で予選落ちはわずか4度と安定感も増し、メルセデスランキング30位に入り、今季のさらなる躍進が期待される。

