国内男子ゴルフツアーの今季第2戦で、新規大会「前澤杯」(4月24~27日、千葉・睦沢町、MZ・GC)の事務局は28日、最大で10日間開催するプロアマ戦の出場選手100人を発表した。石川遼、片山晋呉、宮里優作、池田勇太らの人気選手だけにとどまらず、日本ゴルフツアー機構(JGTO)副会長でもある大ベテランの倉本昌弘、女子の菅沼菜々、寺西飛香留らも参加することになった。決定したプロアマ戦出場プロ100人は、 https://www.maezawacup.com/players/ で確認できる。
今大会の最大の特徴が、従来は本戦前に1日設定されるのが通例だったプロアマ戦を、前例のない最大10日間開催するという点だ。しかもツアーでは初の試みとなる、プロアマ戦への参加チケットを一般販売。1組100万円(1組最大3人&見学者3人まで同伴可)と高額だが、別途オークション形式の指名料を支払えば、あこがれのプロのプレーを間近で見て、アドバイスももらえるかもしれない。
プロアマ戦の参加チケット販売は、3月1日正午からが第1弾で、対象となるのは4月19~23日の5日間分。4月14~18日のプロアマ戦参加チケット販売は、追って発表するという。また、プロアマ戦各組にラウンドガールが同行する。
大会に先立ち、衣料品販売大手ZOZO創業者で、今大会を企画した前澤友作氏や石川、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平らが出演する特別テレビ番組も、ゴルフ専門放送局「ゴルフネットワーク」で、この後、今日28日午後11時から放送される。大会の会場となる前澤氏のプライベートコース、MZ・GCでプレーする様子などが流れ、番組名は「特別番組『前澤杯』プロアマって何だ?」となっている。

