4年ぶり2度目の優勝を狙う松山英樹(33=LEXUS)は、第1ラウンドは38位スタートと出遅れた。2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの73、1オーバー。

13番パー5では、第3打がピンに当たってクリーク(小川)まで転がり落ち、ダブルボギーとなる不運もあった。

首位は7アンダーの元世界ランキング1位ジャスティン・ローズ(英国)、2位には4アンダーの現世界ランキング1位で昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米国)、コーリー・コナーズ(カナダ)らが並んだ。

松山との一問一答は次の通り。

 

-第1日を振り返って

松山 もうちょっとね、いいゴルフがしたかったんですけど。こういう結果になって残念だが、切り替えて頑張りたい。

-ダブルボギーの13番は

松山 いいショット、いいアプローチができていたんで「あっちゃああ」という感じでした。なかなかああいういいショットで、ああいう結果になってしまうと、切り替えるのが難しいが、まだ初日で取り返すホールもあると思いながらやっていたが、なかなか、最後まで取ることができずに残念でしたね。

-穏やかな風だったが、途中で不規則な風も吹いた

松山 11、12、13番あたりまですごく強く感じたり、急にやんでみたりと、難しいジャッジをしなきゃいけないところで、12番なんかはね、打った瞬間に風が吹いてしまって、バンカーに入りましたけど。明日はそこらへんも考えてね、ゴルフをしたい。

-第2日へ

松山 しっかりとね、もう少しバーディーを取れるように頑張りたい。

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