女子ゴルフ最新の世界ランキングで、世界1位に返り咲いたタイが誇るスター選手、ジーノ・ティティクル(22)が6日までに自身のインスタグラムを更新。

「ポジティブなことはたくさんあるけど、改善の余地もたくさんある」と、今季メジャー最終戦のAIG全英女子オープンで30位となったことを報告。

それでも世界1位に躍り出た活躍に、ファンからは「世界ランクNO・1おめでとう」と祝福の声が届いた。

16歳でプロに転向したスター選手は、母国タイでファンクラブまで存在する。22年に当時19歳の最年少で世界1位になり、その後はすぐに陥落したものの、主戦場の米ツアーで安定した活躍を見せ、今季は1勝、通算5勝目をマーク。

ただ、メジャー大会では勝利が遠く、今季は全米女子プロ選手権で4位、7月のエビアン選手権では悲願の優勝が目前に迫りながら、プレーオフで惜敗した。

米ツアーでは愛称「ジーノ」で登録し、本名はアタヤ・ティティクル。71週連続で世界1位を走ってきたネリー・コルダ(米国)と入れ替わり、ジーノが米ツアーを引っ張っていくことになる。