5日に最終日が行われた女子ゴルフの国内女子メジャー日本女子オープンで、日本人最年少優勝の一歩手前まで行った15歳の高校1年生広吉優梨菜(福岡第一)が6日までに自身のインスタグラムを更新。大会を振り返った。

広吉は最終日も一時は首位と並ぶ場面もあったが、4打差3位で大会を終えローアマを獲得。「ローアマを獲得することが出来ました この1週間たくさんのギャラリーの方々にあたたかい声をかけて下さってプレーできて幸せでした 本当にありがとうございました!!」と応援に感謝。「そして最終日最終組でたくさんの刺激を貰いました。優勝を間近で見れてすごく勉強になりました。堀琴音プロ優勝本当におめでとうございます!!!」と表彰式の写真とともに練習や動画、写真もアップ。

「たくさんの連絡をくれた方々ありがとうございます」と再び感謝し、最後に「おにぎりぱわー!!!」と、おにぎりの絵文字そして「たのしかった1週間」のハッシュタグで結ぶと、優勝の堀琴音から「ありがとう 半端なく上手だった!!」とのコメント。広吉も「本当にありがとうございました おめでとうございます」とうれし涙の絵文字で返信していた。