最終組が前半9ホールを終え、野沢真央と神谷そらが、5アンダーで首位に並んでいる。
野沢は14ホールを終えて6バーディー、1ボギー。神谷は11ホールを終えて1イーグル、5バーディー、2ボギーとしている。1打差の4アンダーで並ぶペ・ソンウ(韓国)、木村彩子、山内日菜子、高橋彩華、吉田鈴、稲見萌寧、河本結、安田祐香、佐久間朱莉の9人が3位。首位と2打差の3アンダーで並ぶサイ・ペイイン(台湾)、尾関彩美悠、仲村果乃、全美貞(韓国)、荒木優奈、古江彩佳、金田久美子、桑木志帆、原英莉花、岩井千怜、小滝美音の11人が12位で追う混戦となっている。
国内ツアーは今季2戦目、7カ月ぶりに出場する渋野日向子、前週の日本女子オープン優勝の堀琴音は、1アンダーで40位につけている。米ツアーを主戦場とする岩井明愛は2アンダーで23位。同じく米ツアーが主戦場でメジャー2勝の笹生優花は、2オーバーで83位と出遅れている。

