渋野日向子(27=サントリー)は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と大崩れし、通算6オーバーの146で54位から95位に後退し、予選落ちした。

これで来季のシードを喪失し、今後は12月4日からの最終予選会(米アラバマ州)で、改めて出場権獲得を目指す。

試合後のインタビューでは冒頭から涙目で、途中からは涙がこぼれ落ちた。主な一問一答は次の通り。

-1日を振り返って

渋野 結構悔しいラウンドだったので、本当にまあ、今年を象徴したラウンドだったかなと思う。

-ショットの感覚は

渋野 うーん、昨日同様になかなかうまくいかなかくて、力みも多かったですし、リズムもあんまり良くなかったし、最後までなかなかつかめなかったと思う。

-重圧は

渋野 そのプレッシャーに勝てるようにと思っていたが、うーん、なかなか厳しかったです。

-この1年は

渋野 そうですね、本当に一番ひどい1年だったと思うので、悔しいし、うん…(涙がこぼれ落ちて)まあ、あとは上を見ていくしかないかなと思います。

-取り組みは

渋野 練習では、ああいい感覚だと思っても、なかなか試合になると、すごく力んでしまったりとか、まあちょっとリズムとかも、今日のゴルフが1年を象徴している感じだったので。あとはメンタルの問題もすごくあると思うので、強くなりたいと思う。

-今後は

渋野 そうですね…まああの、そうですね、とりあえずいろいろ考えたいと思います。