16位からスタートの山下美夢有(24=花王)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算6アンダーの282で10位。

開幕戦ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズの5位に続き、3戦目で2度目のトップ10入りを果たした。

出だし1番パー4でボギーを打って以降、我慢強くパーを拾い、チャンスを待った。

「ショットが乗らないホールがあったが、アプローチでリカバリーできたので15番は入ってくれて、いい流れで回れた」

15番パー3では、グリーン手前からチップインバーディーをマーク。昨年のルーキーオブザイヤーの24歳は実力を示した。

次戦のブルーベイLPGA(中国)は回避し、米国に戻っての19日開幕のファウンダーズ・カップ(カリフォルニア州)から仕切り直しとなる。「しっかり調整して、引き続き(米国で)いいラウンドができるように頑張りたい」と意気込んだ。