アジアツアー、インターナショナルシリーズ・ジャパンは3日、千葉県カレドニアンGC(7126ヤード、パー71)で第2ラウンドが行われ、9位から出た今平周吾(33=ロピア)が65と伸ばし、通算10アンダーの132で首位と1打差の2位に浮上した。11アンダーの金弘沢(韓国)が単独トップを守った。67で回った生源寺龍憲は9アンダーの4位、65をマークした蝉川泰果が8アンダーの8位につけた。昨季日本ツアー賞金王の金子駆大は4アンダーの26位。

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○…過去2度の日本ツアー賞金王に輝いた今平が好位置で折り返した。パー5の6番と18番で達成したイーグルのほか、4バーディー(2ボギー)を奪い「ここはチャンスがつくれるコース。流れを切らさずにできた」と満足感に浸った。国内ツアー通算10勝。2017年から7季連続で勝利を挙げていたが、昨季は未勝利に終わった。アジアツアーの今大会は優勝賞金が36万ドル(約5580万円)と大きい。「最終日に優勝争いできるようにしたい」と意欲的だった。