米男子下部のコーンフェリーツアー第14戦の第3ラウンドが行われ、首位に2打差の4位から出た石川遼(34=CASIO)は3バーディー、1ボギーの68で回り、通算9アンダーの201とし、首位に4打差で再び2位に浮上した。ツアー初勝利を逆転で目指し、最終日に臨む。
今季13試合目の出場となる石川は、17年以来の米ツアー復帰を目指し、1月から下部ツアーに挑戦。3月のクラブカー選手権の10位がここまでの最高。
25位から出た杉浦悠太は70で回り、通算3アンダーのまま31位に後退した。
62のビッグスコアをマークしたザック・フィッシャー(米国)が通算13アンダーとし、11位から首位に急浮上した。

