ツアー第22戦の第2ラウンドが行われ、首位の安田祐香(25=NEC)が独走態勢に入った。9バーディー、1ボギーの64と伸ばし、通算19アンダーの125で、2位に2打差から7打差にリードを広げた。

前週は3位に終わった安田は今季初優勝、昨年4月の富士フイルム・スタジオアリス以来のツアー通算3勝目に王手をかけた。

7打差の2位は、64で回った菅楓華、65の岡山絵里、67をマークしたサイ・ペイイン(台湾)、68のイ・ミニョン(韓国)が並んだ。

9打差の6位に沖せいら、10打差の7位に佐久間朱莉、吉沢柚月ら5人。

2位から出た40歳の横峯さくらは73で回り、通算8アンダーの12位に後退。

2024年大会優勝の河本結や36歳の森田理香子は通算4アンダーの31位。

全英女子オープン制覇の桑木志帆は、2日連続の71で回って通算2アンダーの50位。

予選通過は通算2アンダーの50位タイまでの62人で、稲見萌寧や神谷そらもぎりぎり50位で決勝ラウンドに進んだ。

63位の都玲華、72位の加藤麗奈、川崎春花、82位の高橋彩華は予選落ち。