今夏の全英女子オープンで日本女子7人目のメジャー制覇を果たした桑木志帆(23=大和ハウス工業)が、凱旋(がいせん)試合第2ラウンドに臨んだ。
60位から出て2バーディー、1ボギー、2日連続の71で回り、通算2アンダーの142、暫定48位でホールアウトした。
この時点では通算2アンダーが予選通過ラインで、ぎりぎりで決勝ラウンド進出となりそうだ。
出だしから12ホールはパーが続き、後半4番パー4での初ボギー後、5、7番のパー4でバーディーを奪取した。
「(初日ほど緊張感は)全然なかった」という桑木は「バーディーパットが全然、入らなかった中で(先に)ボギーがきたので結構(精神的に)くらいました。やはりパットが全然入ってくれなかったので、他のアプローチもあまりうまくいかなかった」と振り返った。
「また来週に生かせるようなプレーを最終日はしたい」
今季の桑木は既に2勝、ツアー通算5勝を挙げ、年間女王の座は独走態勢に入っている。

