プレーオフ(PO)第1戦に臨んだ松山英樹(34=LEXUS)は、通算6アンダーの274でトップと11打差の7位だった。

それでも4試合連続のトップ10入りを果たし、年間ポイントランキングは20位から16位に浮上。

この日は6打差6位から出て、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71。順位を一つ落とし、この大会2年ぶりの優勝はならず、今季初優勝とツアー通算12勝目はお預け。

66で回ったスコッティ・シェフラー(米国)が通算17アンダーとし、2日目以降は首位を譲らず、今季2勝目、ツアー通算21勝目を飾った。2位の金施佑(韓国)とは8打差。

昨年の年間王者トミー・フリートウッド(英国)は72で回り、通算6アンダーの7位。

70のジャクソン・コイブン(米国)は通算3アンダーの24位。

71のマイケル・ブレナン(米国)は通算1オーバーの42位。

70のマイケル・トールビョルンセン(米国)は通算2オーバーの47位。

73の久常涼は通算3オーバーの52位に終わった。ポイント順位は43位から45位に後退したが、松山とともに50位以内が進める20日開幕のPO第2戦・BMW選手権(米ミズーリ州)の出場が決まった。

ポイント順位30位までが出場する27日開幕のPO最終戦・ツアー選手権(米ジョージア州)での勝者が年間王者となる。

【フェデックス・セントジュード選手権スコア詳細】