今大会の優勝者が年間王者となるプレーオフ(PO)最終戦が開幕し、日本勢で唯一出場の松山英樹(34=LEXUS)は、3バーディー、2ボギーの1アンダー69で回り、トップと7打差の25位スタートとなった。

首位は8アンダー62をマークしたミンウー・リー(オーストラリア)。

2打差の2位に、64をマークしたビクトル・ホブラン(ノルウェー)とコリン・モリカワ、クリス・ゴタラプ(ともに米国)。

世界ランキング1位のスコティ・シェフラー(米国)は65で回って5位。

ゲーリー・ウッドランド(米国)は66で回り、トップと4打差の9位。

2週連続の今季4勝目を狙うウィンダム・クラーク(米国)は67で回り、15位スタート。

パトリック・カントレー(米国)は68で回って、ロリー・マキロイ(英国)らと並んで20位。

この最終戦には年間ポイントランキング30位までの選手しか出場できず、J・J・スポーン(米国)が棄権したため、29人で予選落ちのない4日間を争う。

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