先週のCPKC女子オープンでツアー自己最高の2位に入った吉田優利(26=エプソン)は、2バーディー、6ボギーの4オーバー76で、108位と大きく出遅れた。
出だし3ホールでバーディー二つと、勢いは維持していたが、前半4番以降はバーディーなしのボギー六つと別人。
パーオン率50%、パット数31と苦しみ、「グリーンの目が結構強くて、パッティングが入らなくて、どんどんリズムが悪くなっていった。読みも全然、駄目だった」と振り返る。
来季のフルシード獲得も間違いない状況となり、過度な重圧がかかることもない。「2日目はバーディーをいっぱい取りたい」。現状の予選通過ラインは1オーバーで、少なくとも60台のスコアが目安となる。

