39位から出た古江彩佳(26=富士通)が、今季4試合ぶり3度目の予選落ちとなった。
2バーディー、3ボギーの73で回り、通算1オーバーの145で68位。予選通過ラインのイーブンパーに1打及ばなかった。
古江は「前半と後半でスコアがまったく違うのが悔しい。最後まで集中できなかったのが残念だった」と悔しがる。
前半はボギーなしのバーディー二つから、後半は一転し、バーディーなしのボギー三つ。決勝ラウンド進出圏内から圏外へと、一気に滑り落ちた。
「最後のチップインパーで、運が味方になってほしかったけど、(予選落ちは)仕方ない」と気を取り直す。
年間ポイントランキングは現在50位。2024年エビアン選手権以来のツアー3勝目へ、改めてスタートを切る。

