4日間72ホールストロークプレーで争われる、最終プロテストの最終ラウンドが進行中。
第3ラウンド後に20人の敗退が決まり、最終日は80人による上位20位タイまでの合格切符を目指し、運命の一戦がスタートした。
首位タイから出た長沢愛羅(18=日本ウェルネススポーツ大1年)は、出だし2番パー4でバーディーを奪い、通算11アンダーで暫定単独トップに浮上。
3位から出た後藤あい(17=兵庫・松蔭高3年)は2つ伸ばし、通算9アンダーの2位に浮上している。
首位から出た、米女子下部ツアーを主戦場にする谷田侑里香(27)は、通算8アンダーの3位に後退。
4位から出た岩永杏奈は、通算5アンダーの6位に後退している。
25位から出た神谷ももは、通算1アンダーで合格圏ぎりぎりの20位に浮上。
22位から出た荒木七海はスコアを2つ落とし、通算1オーバーの27位にいる。
合格ラインは刻一刻と変化しており、午前10時の時点で通算1アンダーの20位タイまでの20人となっている。

