日本オリンピック委員会(JOC)は29日の理事会で、前年度から約42億円増となる約161億9000万円の経常収益を計上した2016年度予算を承認した。
20年東京五輪・パラリンピック組織委員会と合同で実施するマーケティングによる収入増を見込んだ。経常費用は約133億8000万円。
JOCに求められる役割を再検討する「将来構想プロジェクト」の中間報告では、「アスリートの育成強化」「国際大会への派遣、国際大会の招致、国際化の推進」「オリンピズムの普及推進」を柱に掲げた。
日本オリンピック委員会(JOC)は29日の理事会で、前年度から約42億円増となる約161億9000万円の経常収益を計上した2016年度予算を承認した。
20年東京五輪・パラリンピック組織委員会と合同で実施するマーケティングによる収入増を見込んだ。経常費用は約133億8000万円。
JOCに求められる役割を再検討する「将来構想プロジェクト」の中間報告では、「アスリートの育成強化」「国際大会への派遣、国際大会の招致、国際化の推進」「オリンピズムの普及推進」を柱に掲げた。

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