女子シングルスはリオデジャネイロ五輪代表で14年覇者の山口茜(19)が2年ぶりに決勝へ進出した。
14年覇者の山口茜が2-0で13年覇者の三谷を圧倒し、2年ぶりに決勝へ進出した。
前日の3回戦は敗北寸前の土壇場から大逆転。この日は反省をいかし「スタートを大事にした」と、第1ゲームはスタートから8連続得点を決め、その後も優位に進めた。今日の決勝は昨年準優勝の佐藤と対戦。「結果より内容。自分のプレーを全部出したい」と普段通りの気持ちで、2年ぶりの頂点に上る。
<バドミントン:全日本総合選手権>◇第5日◇3日◇代々木第2体育館◇女子シングルス準決勝
女子シングルスはリオデジャネイロ五輪代表で14年覇者の山口茜(19)が2年ぶりに決勝へ進出した。
14年覇者の山口茜が2-0で13年覇者の三谷を圧倒し、2年ぶりに決勝へ進出した。
前日の3回戦は敗北寸前の土壇場から大逆転。この日は反省をいかし「スタートを大事にした」と、第1ゲームはスタートから8連続得点を決め、その後も優位に進めた。今日の決勝は昨年準優勝の佐藤と対戦。「結果より内容。自分のプレーを全部出したい」と普段通りの気持ちで、2年ぶりの頂点に上る。

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