ラグビーの19年W杯日本大会(9月20日開幕)の1次リーグ組み合わせ抽選会が明日10日午後5時から、京都迎賓館で行われる。前回の15年イングランド大会で躍進を遂げた日本は「ベスト8以上」の目標を掲げ、16年9月に就任したジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)のもと、新たな試みの中で強化を続けている。

 ◆抽選方法 大会に参加する20チームが5チーム×4組に分けられる。すでに出場を決めているのは、日本を含め15年大会の1次リーグで各組3位以内に入った12チーム。これらのチームが、現在の世界ランキングにより上位の1~4位が第1グループ(G)、5~8位が第2G、9~12が第3Gに振り分けられる。残りの8チームは各地区の予選を突破したチームが入り、同じように第4G、第5Gに分けられる。抽選では1~5の各グループから1チームずつが選ばれる形で、1つの組が作られる。