アズワンがクラブホークアイを下して、ワイルドカード・プレーオフ進出を決めた。
アズワンは第1クオーター(Q)6分35秒にWR川畑一輝の62ヤードTDランで先制した。同10分35秒にはQB矢部椋太の37ヤードTDランを追加して、14-0にリードを広げたが、徐々に流れがクラブホークアイに傾いた。第2QにFG、第3QにTDを許して4点差に迫られると、第3Q終盤にエンドゾーン8ヤード前まで攻め込まれた。しかし、守備陣が意地を見せて無失点で切り抜けると、そのまま逃げ切った。
指揮を執る鈴木正純GMは、胃のあたりをさすりながら「めっちゃここらへんが痛い」と苦笑い。「流れを手放したのは守備陣だけど、最後は守備陣が締めてくれた。逆転される流れを止められた」と胸をなで下ろした。
11月5日のワイルドカード・プレーオフ(万博フィールド)では、エレコム神戸と対戦する。鈴木GMは「簡単に勝てる相手じゃないけど、簡単に負けるわけにもいかない」と意気込んだ。


