女子でショートプログラム(SP)2位の樋口新葉(わかば、16=東京・日本橋女学館高)がフリーも2位の141・99点を記録し、合計212・52点で2位に入った。優勝のザギトワ(ロシア)に1・36点及ばなかったが、3位だった第1戦ロシア杯と合わせて、初めてのGPファイナル(12月、名古屋)出場へ前進。SP7位の三原舞依(シスメックス)が合計206・07点で4位、SP6位の本田真凜(大阪・関大高)は合計198・32点で5位となった。
◆GPシリーズのポイント 6大会のうち各選手・組(ペア、アイスダンス)が出場できるのは最大2大会。ポイントは1位15点、2位13点、3位11点、4位9点、5位7点、6位5点、7位4点、8位3点と設定されており、その合計で上位6人(組)がGPファイナルに出場できる。出場2大会とも表彰台争いをすることが、ファイナル進出に近づく条件となる。


