ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)は15日、ロンドンで理事会を開き、2023年のワールドカップ(W杯)開催国にフランスを選んだ。
同じく招致を目指していた南アフリカとアイルランドを破った。
総投票数39票で行われ、得票が最下位の国を除き、過半数の20票を獲得した国が出るまで投票を繰り返した。1回目はフランスの18票が最多で最下位のアイルランドが脱落。フランスが2回目で24票を獲得した。
WRがW杯の大会運営を委託しているW杯リミテッドは、南アフリカを推薦していた。
ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)は15日、ロンドンで理事会を開き、2023年のワールドカップ(W杯)開催国にフランスを選んだ。
同じく招致を目指していた南アフリカとアイルランドを破った。
総投票数39票で行われ、得票が最下位の国を除き、過半数の20票を獲得した国が出るまで投票を繰り返した。1回目はフランスの18票が最多で最下位のアイルランドが脱落。フランスが2回目で24票を獲得した。
WRがW杯の大会運営を委託しているW杯リミテッドは、南アフリカを推薦していた。

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