慶大は3年ぶりの4強入りを逃した。前半、大東大に3トライを奪われ0-21とされるも、3トライを奪い返し21-21で前半を折り返す。後半1トライを決めるも2トライを許し、勝利には届かなかった。

 佐藤大樹主将(4年)は「大東大はスクラムが強いチーム。スクラムで何度も取られてしまって、大東大の流れになってしまった。最初にスクラムを組んだときは押せるかなと思ったけれど、組んでいくうちに相手の重さにやられてしまった」と悔しそうな表情だった。金沢篤監督も「ただただ悔しい。でも選手たちは100%の力を出してくれた」とうなずいた。