伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦の予選が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が131メートルを飛び、145・9点で1位となった。日本勢は4人が4日の本戦に進出。
竹内択(北野建設)は16位、葛西紀明は30位、小林陵侑(ともに土屋ホーム)は37位で突破。作山憲斗(北野建設)は57位で予選落ちした。
◆小林潤志郎の話 うれしい。スタート位置が下がって、あれだけ飛べたらいいかな。やっといいジャンプができた。(本戦は)2本そろえられるようにしたい。
◆竹内択の話 ここ最近では一番良かった。徐々に良くなっている。つかみかけている。もうちょっとはまってくれば。今やっていることを続けていきたい。
◆葛西紀明の話 ピンポイント(の好条件)だった。ついているのかな。(公式練習の)1回目はいい助走スピードが出たが、段々駄目になってきた。まだ(重心が)乗り遅れている。
◆小林陵侑の話 風に押し戻された感じだった。(本戦は)どうにかする。トップ10以内を目指して頑張りたい。
◆作山憲斗の話 助走姿勢の組み始めで失敗した。なかなかかみ合わない。飛び出してからもスムーズに空中に行けなかった。


