女子は同リーグ3位の再春館製薬所が同優勝の日本ユニシスを2-0で破って優勝した。

 男子は同リーグ優勝のトナミ運輸が同2位の日本ユニシスに2-1で競り勝ち、頂点に立った。

 新規開催の今大会は優勝チームが賞金300万円を獲得。日本協会が主催する公式試合としては国内で賞金が出る初めての大会だった。