水沼尚輝(22=新潟医療福祉大職員)が、本命種目で予選に登場した。8組6レーンを泳いで52秒23で4着、全体の12位で午後の準決勝に進出した。
「準決勝には51秒台でいけると思ったので、タイムを見た時は『うわー、やっちゃった』と思ったんですが。予選落ちかなと思ったが、残ったのでチャンスを無駄にしないように、準決勝で自己ベスト(51秒43)を狙っていきたい」と話した。
水沼は世界選手権初出場で、サイズ30センチの大きな足で水を蹴って進む。今大会は50メートルバタフライ予選、混合400メートルメドレー予選を泳いで本命種目を迎えた。


