競泳の短水路(25メートルプール)日本選手権が今日26日、東京辰巳国際水泳場で開幕する。女子の大橋悠依(24=イトマン東進)は25日、本番会場で練習を行った。
得意種目の200メートル、400メートルの個人メドレーにエントリーしており「本格的な短水路の大会は1年ぶり。この1年間の成長を確認したい。2つの種目で自己ベストを出したい。それが東京オリンピック(五輪)に向けて、自信につながると思う」と口にした。短水路は、長水路(50メートルプール)に比べてターンの回数が多く、その出来がタイムに直結する。「ターンでルーズな動作が出ないようにしたい」と細部にこだわる構えだ。


