男子100メートルバタフライは、田中優弥(新潟医療福祉大4年)が51秒76で初優勝した。
予選は52秒00で全体2位の田中。50メートルを23秒79のトップでターンすると、51秒90で予選1位の赤羽根康太(法大4年)の追い上げをかわした。
最終学年での悲願達成に田中は「去年から優勝を狙い、今年やっとできた。たまらない」と笑った。
前回、昨夏の世界選手権銅メダル相当となる51秒11の学生新で初優勝した石川慎之助(日大2年)は、52秒13で5位に沈んだ。
<競泳:日本学生選手権>◇第3日◇3日◇東京辰巳国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援◇男子100メートルバタフライ決勝
男子100メートルバタフライは、田中優弥(新潟医療福祉大4年)が51秒76で初優勝した。
予選は52秒00で全体2位の田中。50メートルを23秒79のトップでターンすると、51秒90で予選1位の赤羽根康太(法大4年)の追い上げをかわした。
最終学年での悲願達成に田中は「去年から優勝を狙い、今年やっとできた。たまらない」と笑った。
前回、昨夏の世界選手権銅メダル相当となる51秒11の学生新で初優勝した石川慎之助(日大2年)は、52秒13で5位に沈んだ。

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