男子の渡部暁斗(33=北野建設)は2試合連続となる今季最高タイの7位だった。通常とは逆の前半が距離(10キロ)のマススタート方式で、23分32秒9で11位で折り返した。首位リーベル(ノルウェー)とは5秒7差。得点で1・4点の僅差で迎えた後半飛躍(ヒルサイズ=HS97メートル)では85メートルで順位を4つ上げた。

山本涼太(24=長野日野自動車)は今季最高の4位に入った。前半の距離では17位も、後半得意な飛躍で88メートルを飛んだ。表彰台には0・2点差だった。

谷地宙(21=早大)は11位、永井秀昭(38=岐阜日野自動車)は21位、渡部善斗(30=北野建設)は25位、木村幸大(20=中大)は35位だった。

優勝はリーベルが後半の飛躍で96メートルをマークし、圧勝した。