SP2位の宇野昌磨(24=トヨタ自動車)は逆転優勝を果たした。SP首位発進だった三浦佳生(17=オリエンタルバイオ/目黒日大高)は2位となり、GP初優勝を逃した。
| 順位 | 選手 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 宇野昌磨 | 89.98 | 183.17 | 273.15 |
| 2 | 三浦佳生 | 94.06 | 171.23 | 265.29 |
| 3 | マッテオ・リッツォ | 81.18 | 169.85 | 251.03 |
| 4 | キーガン・メッシング | 79.69 | 171.03 | 250.72 |
| 5 | カムデン・プルキネン | 75.07 | 143.99 | 219.06 |
| 6 | ルーカス・ブリッチギー | 64.35 | 148.08 | 212.43 |
| 7 | スティーブン・ゴゴレフ | 57.94 | 152.70 | 210.64 |
| 8 | ジミー・マー | 61.73 | 144.66 | 206.39 |
| 9 | アレキサンドル・セレフコ | 60.37 | 145.74 | 206.11 |
| 10 | デニス・バシリエフス | 69.01 | 128.44 | 197.45 |
| 11 | コンラッド・オーゼル | 69.69 | 125.73 | 195.42 |
宇野昌磨
(演技構成)
4Lo/4S/4F/3A+2A/ChSq/FCSp/4T+3T/3A/4T+1Lo+3A/StSq/CCoSp/CSSp
冒頭の4回転ループ、4回転サルコーとバランス崩して着氷。4回転フリップは綺麗に着氷した。トリプルアクセル-ダブルアクセル 後半の3連続ジャンプは最初の4回転トーループで着氷乱れ、コンビネーションにできず。演技後はリンクを見つめ、悔しそうな表情を見せた。
三浦佳生
(演技構成)
4Lo/4T+3T/4S/CSSp/3A+1Eu+3S/StSq/4T/3A/3F+3Lo/FCSp/ChSq/CCoSp
冒頭はトリプルアクセル-1オイラー-3回転サルコーを着氷。4回転トーループからの連続ジャンプは後のジャンプで少しバランスを崩すもこらえて着氷。4回転サルコーは軸がぶれて転倒した。その後の4回転トーループでも着氷時にバランスを崩すなど精彩を欠き、演技後は両手を下に振り下げるしぐさを見せ、悔しそうな表情を見せた。
<フリー演技順とSP点>
グループ1
スティーブン・ゴゴレフ(カナダ)57.94
アレキサンドル・セレフコ(エストニア)60.37
ジミー・マー(米国)61.73
ルーカス・ブリッチギー(スイス)64.35
デニス・バシリエフス(ラトビア)69.01
グループ2
コンラッド・オーゼル(カナダ)69.69
カムデン・プルキネン(米国)75.07
キーガン・メッシング(カナダ)79.69
マッテオ・リッツォ(イタリア)81.18
宇野昌磨(トヨタ自動車)89.98
三浦佳生(オリエンタルバイオ/目黒日大高)94.06












