レッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。しかし2位には0・022秒の僅差でカルロス・サインツ(フェラーリ)、そしてF1参戦800戦記念となるウイリアムズのアレクサンダー・アルボンが0・218秒差の3位につける接戦となっている。
多くのチームが本拠地を構えるイギリスとあって、今週末は多くのアップデートパーツが持ち込まれており、フリー走行でその評価作業が行われた。その中でフェルスタッペンはフリー走行1回目、2回目ともにトップタイムを記録し、早々に決勝想定のロングラン走行に切り替える余裕を見せた。
角田裕毅のアルファタウリも完全新設計のフロアやリアウイングなどを投入しマシンを大幅に改良。フリー走行1回目は16位、2回目は18位のタイムとなっている。(米家峰起通信員)


