予選ラウンド7位の日本(世界ランキング8位)は同2位の米国(世界1位)と準々決勝で対戦した。

第1セット、石川真佑のアタックやサービスエースで良い立ち上がりを見せた日本だったが、中盤に3連続失点で逆転を許す。米国の高さのあるブロックやアタックに苦しみ、徐々に点差を付けられる。それでも粘り強さを見せ、途中出場の井上愛里沙のスパイク、山田二千華のブロックが決まり、23-23と追いついた。しかし、最後はブロックアウトを決められ、惜しくも23-25でセットカウントを先取された。