開幕する「2023ムロオ関西大学ラグビーAリーグ」の開幕戦(17日、花園)メンバーが15日、発表された。
関西リーグ連覇中で、大学選手権2季連続4強の京産大は、関大と対戦。フランカー三木晧正主将(4年=京都成章)がメンバー外となった。
取材に応じた三木は「コンディションが整わなかった。無理をしないという感じ。2節以降は監督と相談しながら進めていきます」と話した。
関大戦では、三木に代わってプロップのヴェア・タモエフォラウ(4年=札幌山の手)が主将を務める。昨季までNO8だったが、志願して今季から3番のポジションを任されるFWリーダーは「いつもと変わらず戦いたい。チームというより兄弟みたいで、春よりまとまっている」と一丸なったチーム力で初戦勝利を誓った。


