京都精華学園が60-59で桜花学園(愛知)を振り切り、初優勝を決めた。

両チームとも今大会6勝1敗としたが、直接対決を制した京都精華学園が2代目王座に就いた。

京都精華学園は高校総体に続くタイトルで2冠とし、ウインターカップ全国高校選手権で3冠に挑戦する。チーム最多の7アシストを記録した堀内桜花主将は

「結果としては優勝できたんですけど、この大会で課題が見つかったので、ウインターカップで改善していけたらなと思います」とさらなる向上に目を向けた。

女子の最終順位は(1)京都精華学園(2)桜花学園(3)岐阜女子(4)大阪薫英(5)札幌山の手(6)精華女子(福岡)(7)千葉経済大附(8)聖和学園(宮城)。

大会のベスト5には、絈野夏海(岐阜女子)、田中こころ、黒川心音(以上、桜花学園)、八木悠香、ディマロ・ジェシカ(以上、京都精華学園)が選出された。

◆U18日清食品トップリーグ 22年度に新設されたU18世代最高峰のリーグ戦。U18世代の育成、強化が目的。選出基準を満たしたU18世代の男女各8チームが1回戦総当たりのリーグ戦で優勝を争う。