バレーボール男子でVリーグ1部(V1)のサントリーが18日、箕面市役所を訪問し、上島一彦市長(65)に世界クラブ選手権で日本クラブ史上初のメダルとなる銅メダルを獲得したことを報告した。
山村宏太監督(43)は「世界と同等に戦えると示してくれた。3位になることで今後(日本のクラブが)目標設定しやすくなったと思う」と日本バレーとしての価値を強調。帰国時は空港で約150人のファンに迎えられ、初めての光景に「正直恥ずかしかった」と照れながらも応援に感謝した。
今季加入した日本代表ミドルブロッカー小野寺太志(27)も「歴史に名を残せたことがうれしい。箕面市の皆さんの応援が伝わってくるので、いい報告ができるように頑張りたい」とにっこり。世界クラブ選手権での表彰台とともに掲げた「Vリーグ王座奪還」に向けて、リーグ戦を戦い抜く。
現在リーグ首位で、次戦23日には、昨季王者の名古屋との対戦を控えている。


