伊藤有希(29=土屋ホーム)が合計230・1点で今季2度目の優勝を果たした。通算9勝目で、大倉山ジャンプ競技場では初優勝だった。1回目に124・5メートルを飛び、今季初の首位に立つと、2回目はさらに伸ばす129・5メートルの大飛躍。着地後は勝利を確信し、ガッツポーズも見せた。「札幌で勝ちたいという思いがあった」と地元での栄冠を喜んだ。
17年の同じ日に宮の森で開催された札幌大会で優勝を果たしていた。大倉山での初のW杯制覇に、「同じ日にまた勝てて良かった」と笑顔を見せた。
<ノルディックスキー:ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子>◇個人第10戦◇14日◇札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)
伊藤有希(29=土屋ホーム)が合計230・1点で今季2度目の優勝を果たした。通算9勝目で、大倉山ジャンプ競技場では初優勝だった。1回目に124・5メートルを飛び、今季初の首位に立つと、2回目はさらに伸ばす129・5メートルの大飛躍。着地後は勝利を確信し、ガッツポーズも見せた。「札幌で勝ちたいという思いがあった」と地元での栄冠を喜んだ。
17年の同じ日に宮の森で開催された札幌大会で優勝を果たしていた。大倉山での初のW杯制覇に、「同じ日にまた勝てて良かった」と笑顔を見せた。

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