バスケットボールのパリ・オリンピック(五輪)世界最終予選(ハンガリー)で3大会連続五輪出場を決めた女子日本代表が13日、帰国し千葉・成田市内で報告会見に臨んだ。
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パリ五輪でも「走り勝つシューター軍団」のコンセプトを推し進めていく。シュート力とスピードを重視した今大会では、相手の高さに苦しんだシーンも目立った。それでも恩塚亨監督(44)は「数的には3、4本多く取られたかなとは思う。ただある程度、取られることは高さを考えれば仕方がないと想定していた」と明かした。日本の強みを「速さでアドバンテージをとって、チームワークで期待値の高い選択をできている。そこは日本のアドバンテージ」と改めて強調。現在のコンセプトに自信を示した。金メダルを目指すパリ五輪へ、さらに磨きをかける。


