1年前と同じ組み合わせとなった頂上決戦は、B1千葉Jが大勝して2連覇を飾った。天皇杯5度目の優勝。先週には東アジアスーパーリーグ(EASL)を制しており、2週連続でビッグタイトル獲得となった。初優勝を目指した琉球は2年連続準優勝となった。

  ◇  ◇  ◇

大会MVPは富樫勇樹(千葉J)が2年連続で選ばれた。通算3度目の受賞。特製トロフィーと賞金100万円が贈呈された。

大会ベスト5は以下の通り。

富樫勇樹、ジョン・ムーニー、クリストファー・スミス(以上千葉J)、岸本隆一(琉球)、比江島慎(宇都宮)