野尻智紀(34)が1分5秒244のタイムで今季初のポールポジションを獲得した。チームメートの岩佐歩夢(22)が2番手で続き、TEAM MUGENがフロントローを独占した。

3番手は坪井翔(29)。前戦でスーパーフォーミュラ初優勝を果たした牧野任祐(26)は4番手だった。

Jujuこと野田樹潤(18)は、Q1のAグループでトップから1秒399差で10番手敗退、決勝は20番手スタートとなった。