女子ビーチバレーの衣笠乃愛(23)が11日、自身のストーリーズを更新。今年初のプロツアー参戦となったニュージーランドでの国際大会に、菊地真結(23=ともにトーヨーメタル)との「のあまゆ」ペア出場後、帰国から一夜明けたトレーニングの様子などを投稿した。
白の長袖ウエアで汗を流したあと、薄緑色のドリンクをグイッと飲んだ。バッチリメークの上唇にドリンクが付いた愛らしい表情も見せ、「newウエアで朝イチトレーニングしてきた お尻が震えてる」とつづった。
「newnail」とし、ピンクの新ネイルに加え、「NZ行く前にブラウンに染めてもらいました」と新ヘアカラーも披露。さらに「今日の癒しはNZで買ってきたキャンドル 最強に良い香り」と新キャンドルの写真もアップした。
衣笠は東京・共栄学園、明海大で菊地と一緒にバレーボールを続け、ビーチバレーでも「のあまゆ」ペアで成長してきた。大学を卒業した昨年はプロとしての活動を始め、競技に加えて、2人で雑誌などのグラビアに挑戦したり写真集も発売するなど、競技普及活動を含めたさまざまな面で尽力している。
今年に入ってからはお互いが違う選手ともペアを組んで大会に出場していたが、今回のニュージーランドの大会は、久しぶりにペアを組んでの海外遠征だった。次の大きな目標は、厳しい代表争いとなる28年ロサンゼルス五輪。だが、同大会の終戦後に菊地がインスタグラムで「のあとのペアでの試合は今のところ予定していません! ありがとう」と投稿しており、「のあまゆ」ペア解消の可能性も…。今後、どのようなペアを組んで挑むかにも注目が集まる。


