GT300クラスは4号車グッドスマイル初音ミクAMG(谷口信輝/片岡龍也)が1分24秒420でポールシッターとなった。
300クラスの4号車でQ2(2回目の走行)を担当した片岡は、2017年以来、自身2度目となるポールポジションだった。「思ったところに全部車がついてきてくれる感じだった。状況がつかめなかったので、1番って聞いたときに本当? って思ったくらい、いい手応えでアタックできた。チームが頑張ってクルマを仕上げてくれて、パッケージの力でポールを取らせてもらいました。非常にうれしいです」と、想定外の好結果に笑顔だった。
Q1(1回目の走行)を担当した谷口は「片岡選手のあんなタイムは全く想像もしてなかった。僕は無事Q1通過したんで、レーシングスーツ脱いでリラックスしていたんですけど、あわてて5秒で着替えました(笑い)願わくば、明日晴れてほしいですね」と、決勝の天候を気にかけていた。


