カーリング女子ロコ・ソラーレで22年北京オリンピック(五輪)銀メダルの吉田知那美(33)が15日までに自身のインスタグラムを更新。“走り”への意外な考えを示し、鍛え抜かれた腹筋を披露した。
黒のベストとスパッツでランニング前後とみられるショットを投稿。木々に囲まれた道で気持ちよさそうに空を見上げている。
「走るってことだけは、競技に紐づけないように。なんでもかんでも、“競技のため”にしないように。ただただ、スッキリするから、楽しいから、気分転換になるから、天気がいいから、コーヒー買いに行きたいから、それだけでオッケーな存在の運動として私のなかの“走る”を守ってる! 走ることだけは絶対に頑張らないし、苦しまないし、競いもしないし、追い込みもしない!(インターバルのダッシュは別物としてがんばる!)私の大切なハートフル運動、ジョグ&ラン そんな時だってミズノのシューズをはいてるよ 素人でもアマでもプロでも趣味でも、身につけたいもの身につけてノリノリで過ごせればそれで良き!」
第一線で活躍するアスリートだが“走ること”に対しては競技とはリンクさせずに一線を引いているという。
フォロワーからは「素敵な考え方ですね 見習いたいですね」「良いですねー! 義務になったり、◯◯の為にってなるとしんどくなるよね。ウエストほっそいですね。素晴らしい体型です」などの声が寄せられた。
ロコ・ソラーレは18年平昌五輪で銅メダル、22年北京五輪で銀メダルを獲得。今年9月には26年ミラノ・コルティナ五輪の代表権をかけ、SC軽井沢クラブ、フォルティウスとの決定戦を控えている。


