世界ランキング5位の日本が、世界選手権の1次リーグ第1戦で同44位のカメルーンを3-0のストレートで下し、好スタートを切った。過去の対戦成績は日本の3戦3勝で、全てストレート勝利。初戦勝利で、銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台へ弾みを付けた。

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第3セットは宮部、リベロの福留らをスタートから起用するなど、変化を加えた。

序盤から追う展開となったが、5-6から秋本の2連続サーブポイントで逆転。続けざまに北窓がダイレクトアタックでリードを広げた。

秋本、石川を中心に、関もサーブで攻めるなど、終始カメルーンを圧倒。最後は石川が左から決めきり、3-0のストレート勝利で、25日のウクライナ戦へとつなげた。

【世界バレー】日本女子1次L初戦快勝!石川真佑らの活躍でカメルーンを3-0圧倒/ライブ詳細