スピードスケートのナショナルチームは26日、北海道帯広市内の明治北海道十勝オーバルで練習を公開した。男子500メートルの新濱立也(29=高崎健康福祉大職)が参加。4月の練習中に交通事故にあい、顔面を骨折した。
事故の影響について「顔に関しては違和感はもちろんある。100%治るものではないので、しびれだったり、つっぱり感はまだ全然残っている」と明かす。ただ「もう練習には支障ないので、全然気にしていない」とトレーニングに励む。
26年ミラノ・コルティナ五輪に向けて「この4年間ずっとオリンピックに向けていろんな試練を乗り越えてきた。まずは代表権を獲得するっていうところを最低限の条件として、あとは行ってから自分ができる準備をしっかりした上で、オリンピックの舞台に挑みたい」と意気込んだ。


